まちの不動産では一戸建て住宅のまるごとリフォームから部分的なリフォームを行なっております。
今回は当社が中古一戸建てを買取しリフォームする様子をご紹介いたします。
【まとめ】
Part 1 ~5にて、間取り変更、下地施工の様子をお届けして参りました。
築49年の住宅がどのように生まれ変わったか、ビフォーアフターをご覧ください。
(間取り変更)

従来の間取り

リフォーム後間取り
(リビング)

ダイニングキッチンと6帖の居室、さらに縁側の仕切りを取り払い、ひとつながりの空間へ。
その結果、ぐっと広がりを感じられる開放的なリビングが生まれました。
照明はシーリングライトではなく、すっきりした印象のあるダウンライトを採用し、壁はシンプルで清潔感のあるクロスに仕上げ、床は色は濃い目で木目のはっきりした木のぬくもりを感じるフロアタイルを敷設しました。
こうした工夫により、思い描いていた「開放感あふれる空間」を実現できました。
(キッチン・洗面・トイレ・浴室)




水回り設備はすべて新しく交換しました。
ただ綺麗なだけでなく、実際に使ったときに「便利で心地よい」と感じていただけるグレードのものを選定しました。
毎日の暮らしの中で、利便性と確かな品質を実感していただき、「この家にして本当に良かった」と思っていただける姿を思い描きながら、一つひとつ丁寧に選び抜きました。
(その他居室)

1階リビングの西隣にある洋室は、もともと襖で仕切られていましたが、今回のリノベーションで壁を設け、しっかりとプライベート性を確保しました。
子ども部屋としても、寝室やワークスペースとしても使える、自由度の高い居室へと生まれ変わりました。

1階の和室は、単に内装を綺麗に整えるだけでなく、竿縁天井の下地をやり替えたうえでクロス仕上げを施し、落ち着きのある「和モダン」な空間へと生まれ変わりました。
窓からは湖を望むことができ、広すぎずちょうど良いサイズ感なので、普段使いはもちろん、ちょっとした来客スペースとしても重宝します。
次回のパートは引き続き、ビフォーアフターのご紹介をして参ります。
劇的な変化を遂げる本物件のご様子を是非、お楽しみください。
【目次】
Part 6:まとめ①