【 Part 4】築24年 4LDK+S 一戸建て住宅事例

まちの不動産では一戸建て住宅のまるごとリフォームから部分的なリフォームを行なっております。

今回は、築24年の積水ハウス施工の一戸建て住宅を当社が買取し、リノベーションして再販するまでをご紹介しています。

エクステリア工事を終え、内装工事に着手します。

まずはキッチンのビフォーアフターをご紹介いたします。

【開放感あふれる新しいキッチンスタイルへ】

リフォームのコンセプトの1つとして、健やかで開放的な空間づくりを目指したいという思いがありました。

キッチンからリビングを見渡すと、吊戸棚が視界を圧迫していたため、吊戸棚を取り外すことにしました。

キッチンや壁をすべて撤去します。

こちらが新設したキッチンです。

吊戸棚を撤去したことにより、視界が大幅に広がりました。

  

また、再販物件では珍しいセラミックキッチンを採用いたしました。基本的にはステンレスキッチンと比べて高価なため、再販物件ではあまり採用されることはありません。

セラミックキッチンには次のようなメリットがあります。

・耐久性が高くタワシなどで擦っても傷がつきにくい

・汚れにくく、お手入れが簡単

・熱したばかりのフライパンや鍋などを直接置くことができるほど、熱に強く変色しにくい

・高いインテリア性

ステンレス製のキッチンと比較してすべてにおいてではありませんが、メリットが多い素材です。

設備としては、食器洗い乾燥機とセンサー水栓を搭載し、利便性を向上させました。

最後に吊戸棚が設置されていた箇所にダクトレールを取り付けました。

ダクトレール照明は様々な種類があり、お好みの照明をつけることができます。

 

キッチンの施工は以上となります。

 

【目次】

Part 1 : 概要

Part 2 : 残置物と設備の撤去

Part 3 : エクステリア施工

Part 4 : キッチン施工

Part 5 : 水回り設備交換

this article continues…

お問い合わせはこちらから>>

 

 

 

 

【 Part 4】築24年 4LDK+S 一戸建て住宅事例
トップへ戻る