【 Part 3 】築30年 4LDK+S 中古一戸建て事例

まちの不動産では、一戸建て住宅のまるごとリフォームから部分的なリフォームまで幅広く手がけております。

今回は当社が中古一戸建てを買取し、リフォームしていく様子を全過程にわたってご紹介してまいります。ぜひ最後までご覧ください。

【前回のふりかえり】

Part 2ではリビングと浴室について、ご紹介して参りました。
Part 3も、別の箇所(不具合、不便な箇所がメイン)を紹介して参ります。

【トイレ】

Part 1 でご紹介いたしましたトイレのコンセント位置について、通常の位置よりかなり手前かつ、高さがあり不自然な状態でした。

こちらはトイレを取り外してコンセントを移動させました。

【洗面所】

洗面台等の交換を実施する前に調査にて、床が一部きしむ箇所を発見しました。
洗面所の床がきしむ、または沈み込む場合、床下の湿気による木材の腐食や水道管の漏水、
床材の経年劣化が主な原因です。

放置すると床が抜けたり、シロアリ被害に発展するリスクがあるため、
状態に応じた早めの確認と対処が必要でした。

既存のコンパネを交換することとしました。

【駐車場】

現況は、縦列駐車で2台、車を停めることができましたが正面の箇所は駐車が幅が足りず
駐車は難しい状態でした。

しかし、花壇の部分を撤去すれば、1台分の駐車が可能になることが分かり、
花壇を撤去することにしました。

たった数十センチの幅を広げることで、縦列駐車2台+1台を実現することができました。

設備の取り換えなどの目立つ部分だけでなく、
ちょっとしたことでお住まいの利便性と見た目を
向上させるポイントをご紹介いたしました。

引き続き、リフォームの様子をお届けして参ります。

【目次】

Part 1:概要

Part 2:リフォーム箇所詳細①

Part 3:リフォーム箇所詳細②

【 Part 3 】築30年 4LDK+S 中古一戸建て事例
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